授業でホームページ作成を教えました。

少し前に、ホームページ作成についてレクチャーしたので、 その備忘録的に、ホームページ作成についてメモをしておきます。 (続編) 1:ホームページという言葉は、正式には「WEBサイト」、または「サイト」と言われるもの。  自分の“HOMEのページ”から、ホームページと呼ばれるようになった。 2:ホームページ自体のURL http://www.XXXXX.comは XXXX.comがドメインとなっている。   ドメインとプロトコル、ホストの関係で、まるで現実の住所のようにサーバーを指定するようになっている。 3:物理的なサーバーと異なるが、下層上にディレクトリというものが切れるのが特徴。   例 http://www.XXXXX.com/XXXX/等 4:ホームページ作成時の言語としては、HTML,CSSが基本。PHP、JAVASCRIPTも使う。   HTMLは文法・CSSはデザインの文法。   HTMLとCSSを分離して書くこともできるし、一緒に書くこともできる。 5:ホームページ作成し、公開には、「サーバー」という物理的機械が必要。   自宅サーバーも、UNIXをつかって、CYGWIN等のツールを使えば、操作可能。   ※外部に公開できないが、ローカルサーバーは構築可能。   そのサーバーをつかってホームページ作成後、情報を更新する際には、FTPクライアントというソフトか   レンタルサーバーに付随しているアップロードツールや修正エディタを使う。   エディタとしては、「terapad」が優秀。 6:ホームページ作成において、出来上がったホームページは、「ブラウザ」によって仕様がことなり、検証が必要。   未だにIEはよく使われるが、バージョンによって使えるHTMLタグがことなるので要注意。 7:困ったときは、WEBスペース等を使う。   個人で遊ぶ分には、今あなたが見のているこのサイトのようなものを作れる。   無料のWEBスペースで問題ない。ライブドアとか調べると、出てくる。   反対に、ビジネス向けのホームページ作成や、商業シーンで作る場合は、検索エンジン等やマーケティングの知識が会ったうえで、   ホームページを作成することが必須。どうやらこのサイト(http://www.akibare-hp.jp)に色々知見や、ホームページ作成時の問題点等が掲載されているようだ。 8:ホームページ作成した後の、更新性を考えることが、情報公開上必要   5で説明した通り、HTML等でブラウザは読み込むので、クライアントサイドでなく、サーバーサイドで使えるWEB系言語は、ホームページ作成に役立つ。   特に更新性を保証する場合は特に顕著。   PHPで設計しても、うまく表示できない時もある。ただ、HTML直うちは基本厳しいと思ったほうがいい。 9:全頁にアクセス解析を入れて、カイゼンをする。施策を忠実に実行。   アクセス解析では、流入元経路・キーワード・リピート率をどの業種を君が行ったときも、見ておいた方がいいとのこと。 10:ホームページ作成がわからない人から案件をうけると、非常に手間とのこと。   納品物の定義が出来ないのが日本人の特徴。 今日はホームページ作成に関する情報でした。 (2014年1月19日更新) (read more...)

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